ワンマンライブまであと1週間

3rd ONE-MAN LIVE

ワンマンライブまであと1週間

2026年8月22日。
3回目のワンマンライブ「夏休みの思い出」まで、あと1週間になりました。

ここまで、想像以上にいろんなことがありました。

ワンマンをやると決めた時は、 もちろん楽しみな気持ちが一番大きかったです。

でも、実際に準備が始まってみると、 楽しいことだけではありませんでした。

チケットが思うように動かない日。 DMを何十件、何百件と送っても、 「予定が合えば」「仕事次第」「また確認するね」で止まる日。

出演予定だった人が辞退することになったり、 演出や進行を組み直したり、 リハーサルの日程が崩れたり、 「本当にこのまま本番を迎えていいのかな」と考えた日もありました。

正直に言えば、 寝込んだ日もありました。

数字を見て、 「これは厳しいかもしれない」 と何度も思いました。

「100人」という数字

今回、僕は100人動員を目標に掲げました。

もちろん、ただ数字を大きく見せたかったわけではありません。

昨年のワンマンから、 もっと大きな景色を見たい。 もっとたくさんの人と同じ時間を共有したい。 自分が作ってきた音楽を、 ライブという形でもっと広げたい。

そんな気持ちで100人を掲げました。

でも今になって、 改めて痛感しています。

100人を集めるライブを作るには、 ライブ直前だけ動くんじゃなくて、 その前から100人に届く土台を作っておかなきゃいけなかった。

フォロワーがいることと、 ライブに来てくれる人がいることは違う。

曲を聴いてくれることと、 3000円を払って会場まで来てくれることも違う。

今回のワンマンを通して、 それをすごく強く学びました。

それでも、少しずつ増えていった。

もちろん、しんどいことばかりだったわけではありません。

「行けそうです」 と連絡をくれた人。

チケットを買って、 「当日楽しみにしてます」 と言ってくれた人。

現地には来られないけど、 配信なら観たいと言ってくれた人。

TikTokをずっと見てくれていた人が、 DMをきっかけに初めてチケットを買ってくれたこともありました。

新曲「シャドウミラー」を送ったら、 歌詞のことや曲名の由来まで興味を持ってくれたり、 素直な感想を送ってくれる人もいました。

そういうひとつひとつの反応が、 本当に嬉しかったです。

一人で作っているライブじゃない。

今回は僕だけじゃなく、 一緒にライブを作ってくれている人たちもいます。

出演してくれる人。 ダンサーとして参加してくれる人。 声掛けを手伝ってくれている人。 会場や配信の準備をしてくれている人。

毎日、何人に声を掛けたか、 何人から返信が来たか、 来られそうな人が何人いるか。

そんな報告をもらいながら、 本番に向けて一緒に進めています。

「自分のライブだから自分だけで何とかする」 じゃなくて、
たくさんの人の時間と気持ちが重なって、 ひとつのライブになる。

今回、本当にそれを感じています。

喜怒哀楽、全部ありました。

嬉しい連絡が来て、 一人でめちゃくちゃ喜んだ日。

何十人に送っても全然反応がなくて、 「今日は何やってもダメだな」と落ち込んだ日。

急な変更にイライラした日。 不安で何も手につかなくなった日。

それでも、 「観に行きます」 「配信で観ます」 「楽しみにしてます」 という言葉をもらう度に、 また前を向けました。

たぶん今回のワンマンは、 本番の日だけがライブなんじゃないと思っています。

チケットが売れなくて悩んだ日も、
誰かが買ってくれて喜んだ日も、
リハーサルで形になっていく瞬間も、
その全部込みで「夏休みの思い出」なんだと思います。

配信も用意しました。

今回は、現地に来られない人にも観てもらえるように、 ツイキャスでの配信も用意しました。

仕事がある人。 遠方に住んでいる人。 当日の予定が合わない人。

そういう人にも、 このライブを届けられたらいいなと思っています。

リアルタイムで観られなくても、 8月22日までに配信チケットを購入してもらえれば、 後からアーカイブでも観られるようにしています。

あと1週間。

正直、 目標の100人まではまだ距離があります。

だからといって、 今から全部を悲観するつもりもありません。

この1週間で、 あと何人に届くのか。 あと何枚増えるのか。 まだ分かりません。

でも今は、 「100」という大きな数字だけを見るより、 目の前の一人、一枚を大切にしたいと思っています。

一人でも多く、 「来てよかった」 「観てよかった」 と思ってもらえる時間を作る。

今の僕がやることは、 そこだと思っています。

この先のためにも。

今回のワンマンを通して、 自分に足りなかったものも、 次にやるべきことも、 少しずつ見えてきました。

ライブの直前だけ声を掛けるんじゃなくて、 普段から曲を届けて、 会話をして、 応援してくれる人との関係をもっと大切にしていく。

「この人のライブなら行きたい」 と思ってくれる人を、 一人ずつ増やしていく。

それが次の景色に繋がっていくんだと思います。

だから今回のライブは、 8月22日で終わるものではなくて、 ここから先に繋がる大事な1日にもしたいです。

イマドン 3rdワンマンライブ
「夏休みの思い出」

  • 📅 2026年8月22日(土)
  • 📍 渋谷 gee-ge
  • 🕠 OPEN 17:30 / START 18:30
  • 🎫 一般 ¥3,000 / 学割 ¥2,000
  • 📡 配信チケット ¥2,000

現地で同じ空間を過ごしてくれる方も、 配信で見届けてくれる方も、 本当にありがとうございます。

あと1週間。

この数ヶ月で味わった、 嬉しかったことも、 苦しかったことも、 悔しかったことも、 全部ステージに持っていきます。

そして8月22日は、 来てくれたみんなと一緒に、 「楽しかったね」と言える日にしたいです。

夏休みの最後に、 忘れたくない思い出を一緒に作れたら嬉しいです。

渋谷gee-geで待ってます。

イマドン

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