2025/06/21 3rdワンマンライブ【MY PRIDE 〜25年の記憶〜】ライブレポート

LIVE REPORT

MY PRIDE
〜25年の記憶〜

イマドン – MY PRIDE 〜25年の記憶〜 【LIVE全編】

25年分の記憶を、ステージに置いてきた日

2025年。イマドンとして、自分の人生そのものを音楽にぶつけたワンマンライブ 『MY PRIDE 〜25年の記憶〜』

この日は、ただ曲を並べるだけのライブではなく、これまで生きてきた記憶、出会い、別れ、悔しさ、喜び、そして今も夢を追い続けている自分自身を、そのままステージに置いていくような時間でした。

ご来場いただいた皆さん、配信やSNSを通して応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

MY PRIDE 〜25年の記憶〜 ライブ写真

SET LIST

  1. ブルーモーニング
  2. Day by day
  3. I’m シンガーソングライター!
  4. Set me freeee!(with 心優 YuuA)
  5. COCOA(with 心優 YuuA)
  6. Gentleman
  7. Oblivion
  8. 思い出さない(feat.梨木ユズハ)
  9. DONUTS(feat.sonia.)
  10. 不死鳥
  11. リーマン
  12. Rising sun
  13. ラリラリラ
  14. おピンク
  15. LetterSong
  16. ブルージーンズ(feat.心優)
  17. 夜の御守り
  18. もう負けない
  19. MY PRIDE 〜15年の記憶〜
  20. 寂しくない(全員合唱)

序盤:シンガーソングライターとしての覚悟

1曲目は『ブルーモーニング』。そこから『Day by day』、『I’m シンガーソングライター!』へ。

ライブの始まりから、今のイマドンを象徴するような楽曲たちでスタートしました。 「自分はシンガーソングライターなんだ」という覚悟を、改めてステージ上で叫ぶような時間でした。

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MC①

心優 YuuAとの共演

『Set me freeee!』『COCOA』では、心優 YuuAを迎えてのステージ。

一人では作れない空気感、掛け合い、温度感。 ライブならではの“生の感情”が、会場を包み込んでいました。

心優 YuuAとのライブ写真

中盤:孤独、葛藤、そして人との記憶

『Gentleman』『Oblivion』では、ライブの熱量をさらに深く。 激しさだけではなく、孤独や葛藤まで曝け出すようなパートでした。

続く『思い出さない』『DONUTS』では、人との記憶や過去の感情が音楽を通して交差していくような時間に。

綺麗事だけじゃ終わらせたくない。
それでも、歌うことをやめたくない。
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MC②

何度折れても、また立ち上がる

後半戦は『不死鳥』『リーマン』『Rising sun』へ。

何度折れても立ち上がること。働きながら夢を追うこと。 それでも前を向き続けること。

イマドン自身の人生観を、そのまま音楽にしたような楽曲たちでした。 特に『リーマン』では、今まさに仕事と夢の狭間で戦っている人にも届くものがあったと思います。

ライブ写真

ライブは一気にお祭りモードへ

『ラリラリラ』『おピンク』では、会場の空気が一気に明るくなりました。

声を出して、笑って、楽しんで、ライブハウス全体が一つになっていく感覚。 ただ聴くだけではなく、一緒にその場を作っていくような時間でした。

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MC③

終盤:感謝と決意を、まっすぐに

『LetterSong』『ブルージーンズ』『夜の御守り』『もう負けない』。

終盤は、これまで出会ってくれた人、支えてくれた人、離れていった人、そして今もそばにいてくれる人へ向けて、感情をまっすぐ届けるパートになりました。

『もう負けない』では、自分自身に言い聞かせるように歌っていた気がします。

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MC④

謝辞、そして総括

この日、改めて感じたのは、音楽は一人では成立しないということ。

ライブを観に来てくれる人。 一緒に音楽を作ってくれる仲間。 SNSで広めてくれる人。 陰で支えてくれている人。

色んな人の力が重なって、この景色を見ることができました。 本当にありがとうございます。

ライブ写真

本編ラスト:MY PRIDE 〜15年の記憶〜

本編ラストは『MY PRIDE 〜15年の記憶〜』。

過去の自分、今の自分、そして未来の自分へ向けて歌いました。 音楽を始めた頃の気持ち、諦めそうになった日々、それでも続けてきた理由。

その全部を、この曲に込めました。

ライブ写真 ライブ写真

Encore:まだ終われない

アンコールでは『山』を披露。

“まだ終われない”。そんな気持ちをそのままぶつけるような時間でした。

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MC⑤

最後は、全員で『寂しくない』

最後は、会場全員で歌った『寂しくない』。

一人で始めた音楽だったはずなのに、気づけば沢山の人と一緒に歌っていました。 あの景色は、きっと一生忘れません。

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そして、次へ

『MY PRIDE 〜25年の記憶〜』は、過去の総括でもあり、未来へのスタートでもあります。

ここから先、もっと大きな景色を見に行きたい。 もっと沢山の人と、音楽を通して繋がっていきたい。

まだまだ夢の途中です。 これからもイマドンをよろしくお願いします。

この夏の終わり、記憶に残る夜を。|イマドン ワンマンライブ「夏休みの思い出」解禁

イマドン ワンマンライブ 夏休みの思い出 フライヤー

2026.08.22 SAT / SHIBUYA gee-ge.

イマドン ワンマンライブ
「夏休みの思い出」

この夏の終わり、記憶に残る夜をつくる。

このライブは、ただ音楽を聴く場所ではありません。

笑って、熱くなって、少し懐かしくなって。
帰る頃には「来てよかった」と思える夜にしたいと思っています。

そして今回のワンマンに向けて、グッズも一新
さらに、ワンマン開催月まで毎月1曲ずつ新曲をリリースしながら、8月22日までの時間ごと楽しんでもらえるように準備しています。

イマドンのこれまでと、ここに至るまで

子どもの頃の夢は、漫画家でした。

ノートにオリジナルキャラクターや物語を描いて、何時間でも一人で没頭していられるような子どもでした。外で遊ぶよりも、自分の頭の中にある世界を形にする方が楽しかった。今思えば、その頃からずっと「何かを生み出すこと」が好きだったんだと思います。

その後、中学生の頃に合唱と出会って、「歌うこと」の気持ちよさを知りました。

人前に立つのが得意だったわけではないけれど、歌だけは不思議と違った。声を出すこと、誰かと音を重ねること、自分の感情がそのまま音になること。その感覚に惹かれて、少しずつ「歌で生きていけたらいいな」と思うようになりました。

高校に入ってから、初めて自分のオリジナル曲をインターネットに投稿しました。そこが、イマドンとしての音楽活動の始まりです。

そこからは、のめり込むように曲を作り続けました。高校卒業までに作った曲は、未音源化のものも含めておよそ100曲。うまい・下手とか、売れる・売れないとかより先に、まず「自分の中にあるものを形にしたい」という気持ちが強かった時期でした。

イマドン 写真

音楽の専門学校に進み、歌やギター、表現の基礎を学んだあと、社会に出ました。

でも、そこからは理想通りには進みませんでした。環境が合わなかったり、働き方に苦しんだり、自分の未熟さを思い知らされたり。思っていたよりずっと、現実は厳しかったです。

さらに、その後の人生で大きな挫折も経験しました。

判断のズレや環境の影響が重なって、気づけば約200万円の借金を抱えていました。収入も安定せず、将来のことよりまず「どうやって生きていくか」「どう返していくか」を考えるだけで精一杯の日々。現場仕事にも挑戦しましたが、怪我をきっかけに続けることができず、アルバイトをしながら返済を続ける生活を送っていました。

人生で一番苦しかった時期でした。

それでも、音楽だけは完全に手放せませんでした。

むしろ、その時期にこそ「自分にとって音楽って何なんだろう」と、ずっと考えるようになりました。

すぐに結果が出るわけじゃない。生活を劇的に楽にしてくれるわけでもない。でも、何度しんどくなっても、最後に戻りたくなるのは音楽でした。だから、やめる理由にはならなかった。

少しずつ生活が落ち着いてきてから、また本格的に音楽活動を再開しました。

ミュージックビデオを作って、ライブに出て、SNSで発信して、少しずつでも前に進む。その積み重ねの中で、自分の音楽を実際に聴きに来てくれる人がいること、自分の歌を待ってくれる人がいることを、何度も実感するようになりました。

ワンマンライブも開催してきました。

まだ世間的に見れば大きな数字ではないかもしれない。でも、自分にとっては確かな一歩でした。遠回りして、止まりかけて、それでも続けてきたからこそ、ひとつひとつの景色に意味があると思っています。

WHY THIS ONE-MAN LIVE MATTERS

だからこそ、8月22日に意味がある

今回のワンマンは、ただの一本ではありません。
今までの自分と、これから目指す未来をつなぐ、大事な通過点です。

目標は、30歳までにアリーナ規模でのワンマンライブを満員にすること。

そしてその先に、音楽と人が自然に繋がる場所、カフェバー「SPOT」を全国に展開することです。

ただライブをするだけじゃなく、ただ曲を出すだけじゃなく、人が集まり、感情が動き、誰かの人生のきっかけになるような場を作りたい。本気でそう思っています。

8月22日のワンマンは、その未来に向かうための大事な一日です。

だからこの日は、ただ曲を並べるだけのライブにはしたくありません。今まで積み重ねてきたものも、まだ見せきれていないものも、この日のステージに全部乗せます。

イマドン 写真 2

今回のワンマンの見どころ

初見でも楽しめる構成

曲をあまり知らなくても大丈夫。初めての人でも自然に入り込める流れを意識して作ります。

熱量ごと持ち帰れるライブ

ただ歌を聴くだけでは終わらない、一体感や空気まで記憶に残る夜を目指します。

“今のイマドン”が最も濃く出る日

SNSや音源だけでは伝わり切らない温度、表情、覚悟を、一番近くで感じてもらえる日です。

NEW RELEASE PLAN

ワンマン開催月まで、毎月1曲ずつ新曲リリース

8月22日のワンマンに向けて、当日だけではなく、その日までの流れごと楽しんでもらえるように準備しています。
毎月1曲ずつ新曲をリリースしながら、音源でもライブでも“今のイマドン”を更新し続けます。
その積み重ねの先にある8月22日を、ぜひ一緒に迎えてほしいです。

グッズ一新|DON.(ドン・ドット)

今回のワンマンに向けて、グッズも一新しました。
イマドンの新しい空気感をまとったDON.(ドン・ドット)シリーズです。ライブ当日を楽しむきっかけとしても、普段使いできるアイテムとしても、ぜひチェックしてください。

DON. ロゴ

こんな人に来てほしい

  • 最近ちょっと毎日が物足りない
  • 音楽を“BGM”じゃなく“体験”として味わいたい
  • 初見でも楽しめるライブに行ってみたい
  • 本気で何かを目指している人を応援したい
  • この夏の終わりに、記憶に残る夜がほしい
  • 今から一緒に追いかけられるアーティストに出会いたい

ライブ詳細

公演名:イマドン ワンマンライブ「夏休みの思い出」

日程:2026年8月22日(土)

会場:渋谷gee-ge.

時間:17:30 OPEN / 18:30 START / 20:30 CLOSE予定

チケット:一般 3,000円 / 学割 2,000円

チケット販売:LivePocketはこちら

初めてでも大丈夫です

「一人で行くのが不安」「曲をあまり知らない」そんな人でも楽しめるように作っています。

むしろ、そういう人にこそ来てほしいと思っています。今このタイミングで出会ってくれた人と、この日の景色を一緒に作れたら嬉しいです。

2026.08.22 SAT / SHIBUYA gee-ge.

この日、一緒に景色を作りましょう

ここまで読んで少しでも気になってくれたなら、ぜひこの日のライブを見に来てほしいです。

【⚠️重大⚠️】ワンマンライブ映像フルが3月プレミア公開決定!

2025年6月21日に行われた、イマドンのワンマンライブ「MY PRIDE 〜25年の記憶〜」のライブ映像フルが

⭕️ 03/21(土) 18:00〜20:30 一夜限定プレミア公開

されることとなりました!👏

【当日は下記リンクから視聴可能⇩】※アーカイブは残りません