「音楽が好き」の、その先を聞いてみる。人との出会いを重ねて考えたこと

最近、音楽や表現に関わる人たちと、Zoomなどで一人ひとり話しています。

歌っている人、楽器を演奏している人、バンドで活動している人。学校で音楽を学んでいる人もいれば、普段は別の仕事をしながら、自分のペースで表現を続けている人もいます。

何をしているのか。何をきっかけに始めたのか。これからどうなっていきたいのか。

そんな話を聞きながら、俺自身の活動や、企画している交流の機会についても伝えています。

歌を作る。練習する。ライブをする。SNSで発信する。

音楽活動というと、そういう部分が一番見えやすいと思います。でも今は、それと同じくらい、人と直接話す時間も大切にしています。

なぜ、そこまで人に会うのか。

今回は、この活動を通して考えていることと、以前から持っている想いが、どうつながっているのかを書いてみようと思います。

以前、ブッキングライブに月何本も出演していた頃の経験と、これから作りたい場所について書きました。

【ぶっちゃけ話】ブッキングライブに月何本も出てた時の話 →

「自分を見てほしい」の先を考えたい

以前の記事では、ライブに出る回数を増やすことと、自分の音楽が人に届くことは、必ずしも同じではないという話をしました。

経験を積むことには意味がある。でも、出演し続けていれば、そのうち何とかなると思っているだけでは、変わらないこともある。

そこで俺が考えるようになったのが、来てくれる人の側から、自分の活動を見直すことでした。

時間を使って、交通費をかけて、チケットを買って来てくれる。その人に、どんな時間を持ち帰ってもらいたいのか。

これは、今やっている交流の活動にも、そのままつながっています。

Zoomで話す時間も、相手が自分の時間を使ってくれていることに変わりはありません。

だから、こちらの紹介や案内だけで終わらせたくない。

相手が今、何を頑張っているのか。何に興味があるのか。これから、どんな機会があったらうれしいのか。

自分が伝えたいことを伝えると同時に、相手にとって意味のある時間になっているかも考えたい。

ライブと会話では、やっていることは違います。でも、相手の立場に立って考えたいという想いは、一緒です。

同じ「音楽が好き」でも、欲しい出会いは違う

一人ひとりと話していると、音楽に関わる人を一括りにはできないと感じます。

大きなステージに立ちたい人。
演奏や歌で生活できるようになりたい人。
仕事と両立しながら、長く活動を続けたい人。
新しいバンドメンバーを探している人。
自分の作品を、もっと多くの人に届けたい人。

それぞれに目指している方向があるし、今いる段階も違います。

「音楽の人脈を広げたい」という言葉も、よく考えると、いろいろな意味があります。

一緒に制作する人と出会いたいのか。演奏の機会を見つけたいのか。活動について相談したいのか。まずは、音楽の話ができる友達がほしいのか。

ここを聞かないまま、「交流会があるから来てよ」と言うだけでは、その人に合っているか分かりません。

出会う人数が増えること自体は、うれしいです。でも、連絡先が増えることと、必要な関係が生まれることは、別の話だと思います。

その人は、どんな出会いを求めているのか。

まずはそこを知る。そのうえで、紹介できる機会があるなら、なぜ合いそうだと思ったのかも伝える。

そんな関わり方をしていきたいです。

夢の大きさだけで、その人の真剣さは測れない

俺自身は、大きな目標を持って音楽をやっています。

ただ、自分がそうだからといって、出会う人全員に、同じ目標や活動量を求めたいわけではありません。

音楽を仕事にしたい人もいれば、今の仕事を続けながら表現したい人もいる。生活の中に、ずっと音楽があってほしいという人もいると思います。

目標をはっきり言える人もいれば、経験しながら、自分の方向を探している人もいます。

そこで、「プロになりたいと言わないから本気じゃない」とか、「すぐ参加できないから意欲がない」と判断するのは、違うと思う。

学校もある。仕事もある。移動にかかる時間もある。使えるお金や、予定を決められるタイミングも違う。

やりたい気持ちがあっても、今すぐ動けないことはあります。

だから、将来の話と同じくらい、今の生活の話も大事にしたいです。

何曜日なら動きやすいのか。どんなペースなら続けられるのか。今は挑戦を増やしたい時期なのか、それとも、目の前の活動を整えたい時期なのか。

その人の真剣さを理解するには、目標だけでなく、その目標にどう向き合っているかを聞く必要がある。

自分のやり方を、そのまま人に当てはめない。これは、これから場を作っていくうえでも、大切にしたいことです。

SPOTを考えるなら、まず、そこに来る人を知りたい

以前の記事で、将来作りたいカフェバー「SPOT」について書きました。

音楽に関わる人が集まり、その人の活動が、さらに誰かに届いていく場所を作りたい。

ただ、場所を用意すれば、自然に良い出会いが生まれるとは限らないと思っています。

人が集まっていても、初めて来た人が話に入れないかもしれない。出演できても、その後の活動につながらないかもしれない。主催する側が想像している楽しさと、参加する側が欲しいものが違うかもしれない。

そういうことを、始める前から全部分かるわけではありません。

だから今、人と話す中で知っていきたいんです。

どんな場なら、初めてでも参加しやすいのか。
どんな相手と話せたら、また来たいと思えるのか。
自分の活動を紹介するとき、何があると助かるのか。
交流したあと、次の一歩につながるには何が必要なのか。

俺が良いと思うものを作ることは大切です。でも、俺の想像だけで完成させてしまいたくない。

将来、人が集まる場所を作りたいなら、今、その人たちの話を聞く時間を持ちたい。

今の活動を、SPOTの完成や成功と同じように語るつもりはありません。まだ考えていることも、これから確かめたいことも、たくさんあります。

それでも、一人ひとりと話す時間は、どんな場所を作りたいのかを具体的に考えるための、大切な積み重ねになると思っています。

案内する側だからこそ、相手が選べるようにしたい

この活動では、俺の話を聞いてもらったり、イベントや交流の機会を紹介したりすることもあります。

当然、興味を持ってもらえたらうれしいし、参加してくれたらうれしいです。

でも、その気持ちが強くなりすぎると、相手の話を聞きながら、頭の中では参加につなげることばかり考えてしまうかもしれない。

そこは、自分でも気をつけたいと思っています。

案内するなら、どんな場なのかを具体的に伝える。何をするのか、どんな人と関われるのか、時間や費用はどうなっているのか。決まっていないことは、決まっていないと伝える。

そのうえで、相手が自分に合うかどうかを考えられるようにしたいです。

今回は予定が合わない。今は求めているものが違う。もう少し詳しく知ってから判断したい。

そういう返事も、普通にあっていいと思います。

一度参加してもらうことだけでなく、その後も安心して話せる関係でいられることを大切にしたい。

参加するかどうかだけで関係の価値を決めてしまったら、せっかく本人の話を聞いた意味が薄くなってしまう気がします。

話して終わりにしない。でも、一度の会話で分かったつもりにもならない

出会った人の活動や、やってみたいことを、あとから振り返れるように整理することも始めています。

話した内容を忘れずに、次の会話や案内につなげるためです。

新しいバンドを探していた人に、関係しそうな機会を伝えられるかもしれない。活動の幅を広げたい人に、別の分野の人との出会いを紹介できるかもしれない。

ただ、記録に残せたことが、その人のすべてではありません。

聞けなかったこともある。こちらが十分に理解できていないこともある。本人も、まだ言葉にしていない気持ちがあるかもしれません。

それに、人の状況は変わります。

新しい活動を始めたり、仕事が忙しくなったり、一緒に活動する相手が変わったりする。以前の目標が、今は少し違う形になっていることもあると思います。

だから、前に聞いた話は、次に話すための手がかりにしたい。

「この人はこういう人」と決めつけるために使うのではなく、「その後どうですか」と聞くために使っていきたいです。

俺自身も、プレイヤーとして挑戦し続ける

将来、場作りやプロデュースにも関わっていきたい。でも、俺自身の音楽活動も、これから続けていきます。

以前の記事で書いた、30歳までにアリーナで満員のワンマンライブをやるという目標も、自分自身が挑戦していく話です。

人に何かを提案するなら、自分も作って、届けて、うまくいかないことにも向き合っていたい。

曲を作る難しさ。人に知ってもらう難しさ。ライブに来てもらう難しさ。限られた時間の中で、何を優先するかという悩み。

自分もその途中にいるからこそ、聞ける話や、考えられることがあると思います。

もちろん、自分が経験したことだけで、誰の活動にも答えを出せるわけではありません。

だから、話を聞く。自分に分からないことは、ほかの人から学ぶ。音楽の外にも目を向ける。

自分の挑戦を続けることと、人との出会いを重ねること。その両方が、これからの活動につながっていくと思っています。

一貫しているのは、関わった人に良い時間を届けたいという想い

ライブ、楽曲制作、SNS、交流、そして将来の場作り。

並べると、いろいろなことをやっているように見えるかもしれません。

でも、俺の中では、つながっています。

自分の音楽を聴いてくれる人に、楽しんでもらいたい。ライブに来てくれる人に、来てよかったと思ってもらいたい。一緒に活動する人にも、その関わりが良い経験になってほしい。

そして、音楽を続けている人が、自分に合う仲間や機会と出会えたらうれしい。

関わってくれる人の時間や気持ちを大切にしながら、音楽を通して、良い時間や次の可能性を作っていきたい。

そこが、以前の記事から、今の活動まで続いている想いです。

音楽を大切にしているからこそ、曲やステージだけでなく、それを誰に、どう届けるのかまで考えたい。

人との関係を大切にしたいからこそ、自分の活動を知ってもらうだけでなく、相手の活動も知りたい。

そして、良い場所を作りたいからこそ、まずは一人ひとりと向き合うところから始めたいです。

これからも、一つひとつの会話から

今やっている会話が、すぐに共演や共同制作につながるとは限りません。イベントへの参加が、その場で決まらないこともあります。

それでも、お互いが何をしているのかを知ることには意味があると思います。

あとから何かの機会が生まれたときに、顔が浮かぶ。活動の変化をきっかけに、また話せる。前に聞いた言葉を思い出して、連絡できる。

そんな関係を、少しずつ増やしていきたいです。

俺も、まだ道の途中です。どんな場や関わり方が良いのか、実際に人と話しながら考えているところです。

だから、これからも会って、聞いて、考えて、動く。自分の音楽も、ちゃんと磨いて届けていく。

音楽や表現に関わっている方。
これから何か始めてみたい方。
一緒に活動する仲間や、気軽に話せる相手を探している方。

よかったら、今取り組んでいることや、これからやってみたいことを聞かせてください。

以前の記事で書いた想いを、言葉だけで終わらせず、日々の活動につなげていきたい。

その一つが、今、一人ひとりと話しているこの活動です。

音楽が人に届くこと。人と人が出会うこと。そこから、新しい楽しみや可能性が生まれること。

そのために、これからも動いていきます。

イマドン

今回の活動につながる想いを書いた記事

【ぶっちゃけ話】ブッキングライブに月何本も出てた時の話 →

【ぶっちゃけ話】ブッキングライブに月何本も出てた時の話

今日はちょっとぶっちゃけた話をします。

今でこそ俺は、ブッキングライブにほとんど出なくなったけど、昔は結構出てました。

多い時で月4〜5本くらい。

「とにかく現場に出た方がいい」
「ライブをたくさんやって経験値を積んだ方がいい」
「ライブハウスに出続けていれば、そのうちお客さんも増える」

当時は俺も、そんなことを思ってた。

実際、経験値を積むという意味では全然無駄じゃなかったと思う。

ステージ慣れもするし、MCも少しずつ分かってくるし、機材トラブルとか予定外のことが起きた時の対応力もつく。

だから、期限を決めてやるなら全然アリ。 「半年間だけ月3〜4本出て、徹底的に現場経験を積む」みたいなやり方なら、俺はむしろ良いと思ってる。

ただ。

これ、延々とやり続けるものなのか?

って途中から思うようになった。

自分がお客さんだったら、毎月行ける?

一番大きかったのはこれ。

自分がお客さん側になって考えてみたんです。

応援しているアーティストがいる。

その人を見るために2,000〜3,000円、高いところなら4,000円くらいのチケットを買う。

さらにドリンク代がかかることもある。交通費もかかる。

そこまでして会場に行って、実際にその人を観られる時間は、

だいたい20〜30分。

もちろん1回ならいい。

「ライブ行ってみよう!」ってなる。

でもこれが毎月だったら?

しかも月2回、3回になったら?

よっぽどその人のことが好きじゃないと
キツくない?

俺自身、好きで応援している人だったとしても、全通は普通にキツいと思う。

時間もお金も使うからね。

ましてや、まだそのアーティストをよく知らない人に「ライブやるから来て!」って言って、いきなり2,000〜4,000円払って20〜30分のステージを観てもらう。

駆け出しのシンガーにとって、これってそもそも入口のハードルが高すぎるんじゃないか?

月4〜5本ライブをやっても、お客さんは増えなかった

俺自身、多い時には月4〜5本ライブしてました。

じゃあライブをやればやるほど、お客さんが増えていったのか。

全然そんなことなかった。

もちろん俺自身の実力不足もあると思う。

でも、それだけの問題でもない気がした。

ライブハウスって、普段行かない人からすると結構入りづらい。

地下に降りていく。
中は薄暗い。
閉鎖的。
場所によってはタバコ臭かったりする。

そこに一人で入って、知らないアーティストが何組も出演するイベントを数時間観る。

ライブハウスに慣れてる人からしたら普通かもしれない。

でも、ライブハウス文化を知らない友達を初めて誘う側になって考えてみてほしい。

普通に怖くね?

しかも、その人が観たいのは自分だけかもしれない。

それなのに数時間拘束される可能性がある。

そんなんで簡単に音楽が広まるほど、人の心って単純じゃないと思う。

「自分がお客さんなら推せるか?」で考えるようになった

そこから俺は、

自分がお客さんだった時に推せないことは、なるべくしない。

という考え方になった。

そしてブッキングライブに出るのをやめた。

もちろんブッキングライブそのものを否定してるわけじゃない。

経験を積める。
ミュージシャン同士で繋がれる。
新しい出会いがある。
ライブハウスの音響で歌える。

メリットはいくらでもある。

ただ、「集客を増やしたい」「もっと自分の音楽を広めたい」という目的に対して、それだけを延々続けるのは違うんじゃないかと思った。

だったら年1回でもワンマンをやった方がいい

そこで俺は、

それなら年1回でもいいから、自分のワンマンライブを作った方がいい。

と思うようになった。

正確には今の俺は「必ず年1回」と決めているわけではなく、タイミングを見ながら不定期で開催してる。

でも、自分自身が主役になって、一つの世界観を最初から最後まで作れるライブには大きな意味があると思ってる。

実際、ワンマンライブをやるようになってから、少しずつだけど確実に観てくれる人は増えてきた。

イマドン ライブ イマドン ライブ

もちろん「ワンマンやれば勝手に増える」なんて話ではない。

そこまでに何ヶ月も告知する。
SNSを更新する。
一人ひとりに声をかける。
企画を考える。
来てくれる人がどうしたら楽しめるか考える。

めちゃくちゃ大変。

でも少なくとも俺は、

「また同じブッキングライブに出ます。来てください!」を毎月繰り返すより、こっちの方が自分のやりたい音楽活動に近い。

と感じた。

ライブハウス以外にもやり方なんていくらでもある

「でも駆け出しなんだから、ライブハウスに出るしかないじゃん」

って言う人もいると思う。

本当にそうかな?

本当に音楽を届けていきたいなら、そろそろ自分で考えていく必要があると思う。

例えばスタジオを借りる。
友達やファンを呼ぶ。
参加費500〜1,000円くらいにする。
飲食物持ち込みOKにして、ライブパーティーみたいにする。

例えばこんな感じ。

ライブパーティーのイメージ
例えば、こんな距離感で楽しめるライブパーティー。

これだったら結構自由にできる。

持ち時間も自分で決められる。
企画内容も決められる。
トークしてもいい。
ゲームしてもいい。
一緒に歌ってもいい。
写真撮影の時間を作ってもいい。

そして何より、

自分を目当てに来てくれた人が、自分のために時間を使える。

応援してる側からしても、その方が幸せな場合って結構あると思う。

もちろんこれが唯一の正解じゃない。

大事なのは、

「どうしたら来てくれる人が楽しめる?」

を考えること。

そういう工夫もせずに、

「俺を見て!」
「私の歌を聴いて!」
「ライブ来て!」

だけを繰り返すのは、そろそろ時代に合わないと思う。

それでも「俺はライブハウスの爆音と音響が好きなんだ!」「お客さんが増えなくても、とにかくこのスタイルで音楽をやりたい!」なら、それはそれで全然いいと思う。

本人が幸せなら。

ただ、音楽も、いや、どんな業界も結局は人対人だから。

「自分だけは特別」を一回捨ててみる

もちろん、圧倒的な才能があれば話は違うかもしれない。

歌った瞬間に全員振り向く。
一曲聴いただけでファンになる。

そんな人も世の中にはいると思う。

でも、それってほんの一握り。

「自分だけは特別」
と思いすぎない方がいいと思ってる。

まあミュージシャンって、そう思っちゃいがちなんだけどさ(笑)。

誤解されたくないけど、制作努力を否定してるわけじゃない。

曲を書く。
歌を練習する。
楽器を練習する。
アレンジを勉強する。

全部大事。

俺だってそこはずっとやる。

良い音楽を作る能力と、それを人に届ける能力は別物。

ここを混ぜちゃいけないと思う。

ちょっと脱線するけど、ファンとの距離感の話

同じような活動スタイルの女性シンガー、特に若い人を見ていて思うこともある。

もちろん全員じゃない。

ただ、ファン層を見るとかなり年齢の離れた男性が多かったりするケースがある。

お互いが納得していて、健全な関係なら何も問題ない。

でも、ファンとの距離感が近くなりすぎてトラブルになってる話も結構聞く。

もちろん迷惑をかける側が悪い。これは大前提。

ただ同時に、

「自分は音楽活動を通して何がしたいのか?」
は、アーティスト側も明確にしておいた方がいいと思う。

そんなトラブルに疲弊するために音楽始めたわけじゃないでしょ?

「年上の方がお金持ってるから」という言葉に違和感があった

以前、知り合いのミュージシャンからこんなことを言われたことがある。

「でも中年の人は同世代よりお金持ってるんだもん」

「最終的に年上の層をターゲットにした方がいいじゃん」

俺はこれを聞いた時、かなり違和感があった。

年齢によって可処分所得に差がある、というマーケティング上の分析自体を否定したいわけじゃない。

でも、

本気で歌を届ける方法について考える前に、「誰がお金を持ってるか」だけを考えるのは違うんじゃないか?

と思った。

それが目的なら、極端な話、接客業など別の仕事でもいい。

店によってはカラオケだってある。

俺自身、音楽にずっと向き合ってきたからこそ、音楽を単純に「誰からお金を取るか」だけで考える価値観とは合わなかった。

その人とは一時期仲良くしてたけど、そういう小さな価値観のズレが積み重なって、最終的には連絡先も全部ブロックした。

まあ、これはあくまで一例。

何が言いたいかというと、

俺は適当に音楽をやってない。

だからこそ、音楽に対する根本的な価値観が違いすぎる人とは、無理に一緒にいる必要はないと思ってる。

集客の相談相手、本当にその人で合ってる?

活動に悩んで、学校の先生に相談する人もいると思う。

音楽の専門学校なら、音楽の基礎や演奏、制作について詳しい先生はたくさんいる。

でも、

音楽のプロとマーケティングのプロは別。

ここは結構大事だと思う。

先生だからといって、必ずしも集客やマーケットについて詳しいとは限らない。

もちろん現役で活動しながら教えていて、マーケティングにも詳しい先生はいると思う。

だから「先生は売れてないから意味ない」と一括りにするつもりはない。

ただ、相談内容によって相手を変えた方がいい。

歌についてならボイストレーナー。
作曲なら作曲家。
ミックスならエンジニア。
そして集客なら、実際に人を集めている人。

音楽業界じゃなくたっていいと思う。

交流会でもいい。イベントでもいい。パーティーでもいい。

何百人、何千人とコミュニティを作っている人がいたら、「どうやって人を集めてるんですか?」って聞いてみればいい。

ミュージシャンよ。
変なプライド持たずに、もっといろんな業界の人の話聞こうぜ。

だから俺は「SPOT」を作りたい

色々言ったけど、結局俺がこういうことを考えるのは、

同じように悩んでるミュージシャンがたくさんいると思うから。

「ライブやっても人が来ない」
「SNSやっても伸びない」
「どうやって自分の音楽を知ってもらえばいいの?」
「ライブハウスに出続けるしかないの?」

そういう人たちと、いつか手を繋げる場所を作りたい。

そこで考えているのが、

カフェバー
「SPOT」
SPOT イメージ1 SPOT イメージ2 SPOT イメージ3

ただ飲食できるだけの場所にはしたくない。

ただライブができるだけの場所にもしたくない。

そこに出演したら、ちゃんとそのアーティストの認知が広がっていく。

そんな場所にしたい。

俺自身もプレイヤーとしてずっと音楽を続けながら、将来的には場作りとかプロデュース側のこともやっていきたいと思ってる。

ただ、やるなら中途半端には始めたくない。

場所だけ作って「出演者募集!」「集客は各自でお願いします!」では、今ある問題とそんなに変わらない。

だからSPOTを始めるなら、

その場所自体が最初からたくさんのファンを持っている状態にしたい。
じゃないと意味がないと思ってる。

そのためにも、まず俺自身が結果を出す

だからこそ俺は、自分自身がプレイヤーとして説得力を持ち続けたい。

その一つとして立てている目標が、

30歳までに
アリーナで満員のワンマンライブをやる。

デカい目標だと思う。

でも、それくらいのことを本気で目指してる人間が作る場所だからこそ意味があると思ってる。

いつか、

日本の音楽家代表「イマドン」がプロデュースした、
アーティストが羽ばたいていく場所。

そんなものがあったら最高じゃん。

ファンの皆にも幸せになってほしい。

音楽やってる人にも幸せになってほしい。

だからまずは俺自身が動く。

ワンマンライブも、タイミングを見ながら開催してる。
TikTokも最近は毎日更新を心がけてる。
会いたい人には「忙しい」を言い訳にしないで会いに行く。
企画もめちゃくちゃ考える。

表ではあまり言ってないけど、発信者同士が繋がれる交流会に参加したり、自分で主催したりもしてる。

さらに今、

実は、こんなものも作ってます。 ワンマンライブをやる人向けの集客管理ツール。

近いうちにリリースする予定です。無料ではないけど、できるだけ低コストで、アーティストの集客負担を減らせるものにしたいと思ってる。

これは期待しててください。

だって、ファンの皆が大好きだから

なんでそこまでやるの?

って言われたら、結局これなんですよ。

ファンの皆が大好きだから。

友達も。

家族も。

自分に愛を持って接してくれる人には、みんな幸せになってほしい。

俺の音楽活動によって誰かが笑ってくれたり、

「今日来てよかった」
「この曲に出会えてよかった」
「また明日から楽しもう」

って思ってくれたら、それが一番の活力になる。

だから、ライブもやる。
ライブ以外のこともやる。
SNSもやる。
企画も作る。
人にも会う。
必要なら新しい仕組みだって作る。

とにかく、俺はマジで適当に音楽やってない。

ただし、全員にお人好しになるつもりもない。

イマドンに愛を持って接してくれる人には、俺も最大限の愛で返していく。

それでいいと思ってる。

最後に

ブッキングライブに月何本も出ていた経験は、俺にとって無駄じゃなかった。

むしろ、やったから分かった。

「ライブをたくさんやること」と
「音楽がたくさんの人に届くこと」は同じじゃない。

経験値を積むためにライブハウスに出る。

それはいい。

でも、目的を見失ったまま惰性で続ける必要はない。

ライブハウスでもいい。
ワンマンでもいい。
スタジオライブでもいい。
SNSでもいい。
交流イベントでもいい。
まだ誰もやってない方法でもいい。

大事なのは、

「自分をどう見てもらうか」だけじゃなく、
「相手にどう楽しんでもらうか」を考えること。

音楽は一人で作れるかもしれない。

でも、音楽活動は一人では成立しない。

結局、人対人だから。

俺自身、まだまだ道の途中です。 でも、愛を持って
どこまでも歌っていくぜ。
ライブも、ライブ以外の活動も。

もしかしたら近いうちに、
いい発表ができるかもしれません。 楽しみにしててください。

イマドン

2025/06/21 3rdワンマンライブ【MY PRIDE 〜25年の記憶〜】ライブレポート

LIVE REPORT

MY PRIDE
〜25年の記憶〜

イマドン – MY PRIDE 〜25年の記憶〜 【LIVE全編】

25年分の記憶を、ステージに置いてきた日

2025年。イマドンとして、自分の人生そのものを音楽にぶつけたワンマンライブ 『MY PRIDE 〜25年の記憶〜』。

この日は、ただ曲を並べるだけのライブではなく、これまで生きてきた記憶、出会い、別れ、悔しさ、喜び、そして今も夢を追い続けている自分自身を、そのままステージに置いていくような時間でした。

ご来場いただいた皆さん、配信やSNSを通して応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

MY PRIDE 〜25年の記憶〜 ライブ写真

SET LIST

  1. ブルーモーニング
  2. Day by day
  3. I’m シンガーソングライター!
  4. Set me freeee!(with 心優 YuuA)
  5. COCOA(with 心優 YuuA)
  6. Gentleman
  7. Oblivion
  8. 思い出さない(feat.梨木ユズハ)
  9. DONUTS(feat.sonia.)
  10. 不死鳥
  11. リーマン
  12. Rising sun
  13. ラリラリラ
  14. おピンク
  15. LetterSong
  16. ブルージーンズ(feat.心優)
  17. 夜の御守り
  18. もう負けない
  19. MY PRIDE 〜15年の記憶〜
  20. 山
  21. 寂しくない(全員合唱)

序盤:シンガーソングライターとしての覚悟

1曲目は『ブルーモーニング』。そこから『Day by day』、『I’m シンガーソングライター!』へ。

ライブの始まりから、今のイマドンを象徴するような楽曲たちでスタートしました。 「自分はシンガーソングライターなんだ」という覚悟を、改めてステージ上で叫ぶような時間でした。

ライブ写真 ライブ写真
MC①

心優 YuuAとの共演

『Set me freeee!』『COCOA』では、心優 YuuAを迎えてのステージ。

一人では作れない空気感、掛け合い、温度感。 ライブならではの“生の感情”が、会場を包み込んでいました。

心優 YuuAとのライブ写真

中盤:孤独、葛藤、そして人との記憶

『Gentleman』『Oblivion』では、ライブの熱量をさらに深く。 激しさだけではなく、孤独や葛藤まで曝け出すようなパートでした。

続く『思い出さない』『DONUTS』では、人との記憶や過去の感情が音楽を通して交差していくような時間に。

綺麗事だけじゃ終わらせたくない。
それでも、歌うことをやめたくない。
ライブ写真 ライブ写真
MC②

何度折れても、また立ち上がる

後半戦は『不死鳥』『リーマン』『Rising sun』へ。

何度折れても立ち上がること。働きながら夢を追うこと。 それでも前を向き続けること。

イマドン自身の人生観を、そのまま音楽にしたような楽曲たちでした。 特に『リーマン』では、今まさに仕事と夢の狭間で戦っている人にも届くものがあったと思います。

ライブ写真

ライブは一気にお祭りモードへ

『ラリラリラ』『おピンク』では、会場の空気が一気に明るくなりました。

声を出して、笑って、楽しんで、ライブハウス全体が一つになっていく感覚。 ただ聴くだけではなく、一緒にその場を作っていくような時間でした。

ライブ写真 ライブ写真
MC③

終盤:感謝と決意を、まっすぐに

『LetterSong』『ブルージーンズ』『夜の御守り』『もう負けない』。

終盤は、これまで出会ってくれた人、支えてくれた人、離れていった人、そして今もそばにいてくれる人へ向けて、感情をまっすぐ届けるパートになりました。

『もう負けない』では、自分自身に言い聞かせるように歌っていた気がします。

ライブ写真
MC④

謝辞、そして総括

この日、改めて感じたのは、音楽は一人では成立しないということ。

ライブを観に来てくれる人。 一緒に音楽を作ってくれる仲間。 SNSで広めてくれる人。 陰で支えてくれている人。

色んな人の力が重なって、この景色を見ることができました。 本当にありがとうございます。

ライブ写真

本編ラスト:MY PRIDE 〜15年の記憶〜

本編ラストは『MY PRIDE 〜15年の記憶〜』。

過去の自分、今の自分、そして未来の自分へ向けて歌いました。 音楽を始めた頃の気持ち、諦めそうになった日々、それでも続けてきた理由。

その全部を、この曲に込めました。

ライブ写真 ライブ写真

Encore:まだ終われない

アンコールでは『山』を披露。

“まだ終われない”。そんな気持ちをそのままぶつけるような時間でした。

ライブ写真
MC⑤

最後は、全員で『寂しくない』

最後は、会場全員で歌った『寂しくない』。

一人で始めた音楽だったはずなのに、気づけば沢山の人と一緒に歌っていました。 あの景色は、きっと一生忘れません。

ライブ写真 ライブ写真

そして、次へ

『MY PRIDE 〜25年の記憶〜』は、過去の総括でもあり、未来へのスタートでもあります。

ここから先、もっと大きな景色を見に行きたい。 もっと沢山の人と、音楽を通して繋がっていきたい。

まだまだ夢の途中です。 これからもイマドンをよろしくお願いします。

こういうことしようと思ってるんだよね〜っていう話

いつもイマドンの音楽を聴いてくれてありがとうございます。
今日は、今自分が「こういうことをしようと思ってるんだよね〜」という構想を、少しラフに書いてみます。

2026年は、まず音楽でちゃんと動き続ける年にしたいです。
5月から9月にかけて、毎月リリースをしていきます。

これからのリリース予定

Set Me Right
5月

「Set Me Right」リリース

5月に「Set Me Right」をリリースしました。

Awake!
6月

「Awake!」リリース

6月は「Awake!」をリリース予定です。

シャドウミラー
7月

「シャドウミラー」リリース

7月は「シャドウミラー」をリリース予定です。

のらりくらり feat.じゅり
8月

「のらりくらり(feat.じゅり)」リリース

8月は「のらりくらり(feat.じゅり)」をリリース予定です。

ブルージーンズ feat.Lovely Piano Arrange
9月

「ブルージーンズ(feat.Lovely)Piano Arrange」リリース

9月は「ブルージーンズ(feat.Lovely)Piano Arrange」をリリース予定です。

まず一番大事なのは、8月22日のワンマンライブ

8/22 ワンマンライブ「夏休みの思い出」

目標動員は100人です。
会場費用が¥143,000なので、最低限でも一般チケット48人分は売り切りたいです。

だから本当に、皆来て欲しいです。
今のイマドンを見に来てほしい。

後悔させないライブにします。

チケットはこちら:
https://livepocket.jp/e/57xko

10月以降のこと

10月以降も、月1新曲リリースは続けていきたいと思っています。
どんな曲を出していくか、どんな流れで活動していくかは、また少しずつ伝えていきます。

欲を言えば、来年3月頃にフルバンド編成で200人規模のワンマンライブもやりたいです。
まだ漠然としているけど、ちゃんと形にしたい気持ちはあります。

もしこのブログを見ている人の中で、バックバンドやりたい人、演奏で関わってみたい人がいたら、コッソリ連絡ください。

今、特に叶えたいこと

やりたいことは本当にたくさんあります。
その中でも、今の自分が特に現実にしていきたいことをまず書きます。

  1. まずは月収100万円
  2. 8/22ワンマンライブ「夏休みの思い出」を成功させる
  3. 来年3月頃にフルバンド編成で200人規模のワンマンライブ
  4. 横浜アリーナでワンマンライブ
  5. 幕張メッセでワンマンライブ
  6. 「MY PRIDE 〜15年の記憶〜」を全世界へ広げる
  7. アニメ・ドラマのタイアップをとる
  8. YouTubeの収入だけで月10万円を生み出す
  9. 次世代のミュージシャンを育てるCafe & Barを作る
  10. 家族旅行を自分の金で連れていく
他にもやりたいことを見る
  1. Billboard Tokyoでジャズバンド従えてライブ
  2. 北浦和エアーズを埋める。勿論ワンマン
  3. クリスマスに好きな人とミッドタウンデート
  4. アオグサ・ボーイストリートのアニメMVを出す
  5. バンドメンバーでディズニー
  6. 英語ペラペラになる
  7. 中国語も勉強してペラペラになる
  8. 土地広い所でマイホーム
  9. 田舎の草木溢れる場所に別荘
  10. バーでナンパ
  11. フリーハグ
  12. 全然知らない土地で路上ライブだけで友達を作る
  13. シンガーもしくは知り合いに楽曲提供
  14. 俳優
  15. 映画監督
  16. フューチャリング作品を様々な人と作る
  17. ぷらそにかみたいなユニットを作る
  18. 小説出版
  19. プロデューサーになる
  20. イマドン個人の写真集を出す
  21. ライブで高校生の頃の制服を着て歌う。ガチのやつ
  22. 結婚する
  23. ピアノだけで弾き語り
  24. ロサンゼルスでRecする
  25. 大型フェスのトリ
  26. ゴリゴリのロックバンドをやってみる
  27. FMラジオにイマドン枠を作る
  28. 印税収入を確立する
  29. 地上波のバラエティに出る
  30. Mステに出る
  31. 紅白歌合戦に出る
  32. 1年くらい海外で過ごす
  33. 小中学校で1日限定教師をやる
  34. 教科書に自分の名前が載る
  35. All Englishで海外ライブ
  36. 海外で音楽を通じた活動をする
  37. 母校でOBとしてライブする
  38. ヨガスクールへ通う
  39. 苦しんでいる人の心に寄り添える音楽を作る
  40. 渋谷等でリスナーやファンから声を掛けられる
  41. 高校の頃の友達だけでイベントを企画する
  42. 川口FESに出演する
  43. 能楽堂でライブ
  44. イマドンカフェを作る
  45. イマドンショップを作る
  46. 音楽番組の司会を務める
  47. 家にRecスタジオ
  48. 家にサウナ
  49. 八人乗りの車を買う
  50. ハワイ旅行
  51. 着ぐるみを着て夜の渋谷の街へお出かけ
  52. 合唱コンクールのようなイベントをもう一度やる
  53. 自分の曲のバンドスコアを全国販売する
  54. 海外でもデビュー
  55. 外国の一流バンドマンを従えてライブする
  56. 自伝を出す
  57. 大学の学園祭でライブ
  58. 格闘技等の入場曲に自分の曲が使われる
  59. 父さん母さんに老後の家をプレゼントする
  60. 投資家になる
  61. 1年だけタワマンで生活してみる
  62. 海外で自由な感性に触れながら曲作りをする
  63. 海外移住
  64. 温泉を掘り起こして開発する
  65. 30歳までに港区付近の低層マンションで一人暮らし
  66. 総資産億超え
  67. 家にジャグジー

YouTubeも本気で育てたいです。
まずはYouTubeの収入だけで月10万円を生み出すところから。

いろいろ書いたけど、まずは8/22のワンマンライブを成功させたいです。
新曲リリースも、来年以降の構想も、全部ここから繋げていきたい。
今のイマドンを見に来てください。
皆、よろしくお願いします!

2025年

何気にこのホームページを開設してから、ブログそのものをちゃんと書いたのは初めてです。どうもイマドンです。年末という節目を境に、これからちゃんとブログを書いていこうと思います。

ということで、皆さん2025年は大変お世話になりました。私イマドンとしてはとても激動の1年だったと感じています。活動10周年を迎えて、その記念で通算2回目のワンマンライブを開催して、その道中で過去1良縁とたくさん出会えて、認知も少しずつですけど着実に広がってきて、僕の音楽を聴いてくれる人が増えていると実感もできて、と。書き出せばキリがないですが、こんなところで語り尽くせるわけがないのですが、とにかく嬉しいことも喜べないことも含めて全部にありがとうを言いたい気持ちです。出会ってくれて、本当に本当にありがとうございました。

2026年は’25年以上に飛躍していきます!!っていうのはありきたりだし当たり前。ただ敢えて捻ったところから抱負を述べると、2026年は「出逢った人の幸せを心から願える人生にする」をテーマにしていこうと思います。これまでは、自分が思うように納得のいく人生を歩めていないと、身近な人の幸せに対しても素直に喜べなかったり、どこか妬んでしまう自分がいたり、そんな自分も嫌いで許せなかったりと、自分を好きになれない場面が多々ありました。自分を好きになれないのに誰かのことも好きになれないんですね。そんな感じだった僕が2025年に出会った方達が、誰かの幸せを心から応援できる人たちの集まりでした。出会いって本当に大切だと感じました。そんな環境の影響を受けて、自分もそうなりたいと思ったわけです。難しいことなんだよすごく。

なんか久々のブログ執筆で支離滅裂なこと書いている気がしてなりませんが、簡単にまとめたら「とにかく自分が自分として無事に1年を終えれてよかった」てことです。

しれっと作ったこのホームページですが、今後はブログだけじゃなくて簡易的なファンクラブや、SNSでは発信出来ないような情報とかを発信する場にしていきたいと思ってます。2026年はそういう年にします。末筆ではございますが、年末ですのでくれぐれも心穏やかにお過ごしください。そして年明けてからもお互い元気な姿でお会いしましょう!

See you next year !

P.S. 30日はミセスのレコ大見届けました✌️ 31日は推しの朝倉未来さんの生き様を見届けて年越します🤛