2026.08.22 / SHIBUYA gee-ge.
正直、今かなりギリギリです。
でも8/22ワンマンは絶対やります。
08/22ワンマンライブ「夏休みの思い出」に向けて、今どんな準備をしているのか。声かけがどれくらい動員に結びついているのか。そして、なぜここまでして100人動員を目指しているのか。今の正直な近況報告です。
NEXT LIVE
イマドン ワンマンライブ
「夏休みの思い出」
08/22ライブに向けて、今やっていること
今は主に、ライブ本番の準備と集客を同時並行で進めています。
セットリスト、出演してくれる仲間とのやり取り、当日の流れ、演出、物販、告知、SNS投稿、個別の声かけ。ひとつひとつは地味ですが、全部が当日の熱量につながると思って動いています。
特に今回のライブは、ただ曲を並べて歌うだけではなく、「夏休みの思い出」というテーマの中で、来てくれた人それぞれの記憶や感情にも触れられるような時間にしたいと思っています。
声かけは、どれくらい動員に結びついているのか
現時点で、声かけリスト上では257人中241人に声をかけています。
そのうち反応があったのは105人。返信率としては約43.6%です。
ただ、実際に動員として見えている人数は、現時点で8人です。動員率でいうと約3.1%。
257人中
数字だけ見ると、正直かなり厳しいです。
「予定がまだ分からない」「別予定がある」「遠方で行けない」「検討します」など、返事の温度感は人によって違います。声をかけたからといって、そのまま来場につながるわけではありません。
それでも、僕にとってはこの一人ひとりとのやり取りがすごく大事です。ライブに来てくれる人は、数字ではなく、ちゃんと一人の人間です。だからこそ、ただ宣伝を流すのではなく、できる限り直接言葉で伝えています。
チケット売上と会場費用の差
現時点でのチケット売上は15,000円です。
一方で、会場費用は143,000円。つまり、現時点では128,000円の赤字です。
もちろん、ライブはお金だけで判断するものではありません。でも、続けていくためには現実的な数字とも向き合わなければいけません。
会場費用だけで見ても、あと128,000円が必要です。チケット一般3,000円換算だと、あと約43枚で会場費用に届く計算になります。
そして、今回掲げている目標は100人動員です。現時点の動員見込みが8人なので、目標まではあと92人。
かなり大きな差があります。でも、だからこそ今、この過程も含めて残しておきたいと思っています。
なぜ、今ここで100人動員を目指しているのか
理由はシンプルで、僕は30歳までにアリーナで満員ワンマンライブをやりたいからです。
その夢から逆算すると、100人のワンマンライブはただの通過点です。
でも、今の自分にとってはめちゃくちゃ大きな壁です。だからこそ、この100人を超えられるかどうかが、今後の活動にとってかなり大事な分岐点になると思っています。
アリーナを満員にしたいと言うと、途方もなく聞こえるかもしれません。でも、いきなりアリーナに立てるわけではありません。まずは20人、50人、100人、200人、500人、1000人。その積み重ねの先にしか、大きな景色はないと思っています。
今回の100人目標は、ただの数字ではなく、未来の自分に対する約束でもあります。
そこまでして、大きくなりたい理由
僕の曲は、日常で感じていることを、等身大の歌詞やメロディにのせて作っています。
特別な誰かだけに向けた歌ではなく、日頃それぞれの場所で闘っている人、頑張っている人、うまく言葉にできない感情を抱えている人に、そっと寄り添えるような歌を作りたいと思っています。
もしイマドンの歌が、もっとたくさんの人に、もっと世界的に聴かれるようになったら、心が軽くなる人が今より増えるはずだと思っています。
「大丈夫」と言い切るというより、隣に座って「まあ、なんとか今日も生きていこうか」と言えるような存在。
強引に背中を押すのではなく、必要な時にそっと背中を押せる存在。
僕はそういうアーティストになりたいです。
その先に作りたい場所「SPOT」
そして、僕が大きくなりたい理由は、アーティストとして有名になりたいからだけではありません。
圧倒的な発信力と経済力を持った先に、カフェバー「SPOT」を全国展開したいと思っています。
SPOTは、昼はカフェ、夜はバー、そしてライブスペースにもなる場所です。
ライブハウスに行く人だけが音楽と出会うのではなく、たまたま通りがかった人、コーヒーを飲みに来た人、誰かと話しに来た人が、気づいたら音楽に出会っている。
そんな「非目的来店 × 音楽体験」の場所を作りたいです。
今のインディーズ音楽シーンは、どうしても知っている人だけがライブに来る構造になりがちです。新しい人に届きにくい。広がりにくい。
だからこそ、音楽と人が自然に出会う場所を作りたい。
下北沢に1店舗目を作る
SPOTというブランドを育てる
全国へ展開して音楽の入口を増やす
自分自身も音楽家であり続けながら、日本の音楽業界の構造そのものを少しずつ変えていきたいです。
もっと音楽が日常の中にあって、もっと新しい才能が見つかって、もっと人の心が動く場所が増えたら、日本は今より少し明るくなると思っています。
