この夏の終わり、記憶に残る夜を。|イマドン ワンマンライブ「夏休みの思い出」解禁

イマドン ワンマンライブ 夏休みの思い出 フライヤー

2026.08.22 SAT / SHIBUYA gee-ge.

イマドン ワンマンライブ
「夏休みの思い出」

この夏の終わり、記憶に残る夜をつくる。

このライブは、ただ音楽を聴く場所ではありません。

笑って、熱くなって、少し懐かしくなって。
帰る頃には「来てよかった」と思える夜にしたいと思っています。

そして今回のワンマンに向けて、グッズも一新
さらに、ワンマン開催月まで毎月1曲ずつ新曲をリリースしながら、8月22日までの時間ごと楽しんでもらえるように準備しています。

イマドンのこれまでと、ここに至るまで

子どもの頃の夢は、漫画家でした。

ノートにオリジナルキャラクターや物語を描いて、何時間でも一人で没頭していられるような子どもでした。外で遊ぶよりも、自分の頭の中にある世界を形にする方が楽しかった。今思えば、その頃からずっと「何かを生み出すこと」が好きだったんだと思います。

その後、中学生の頃に合唱と出会って、「歌うこと」の気持ちよさを知りました。

人前に立つのが得意だったわけではないけれど、歌だけは不思議と違った。声を出すこと、誰かと音を重ねること、自分の感情がそのまま音になること。その感覚に惹かれて、少しずつ「歌で生きていけたらいいな」と思うようになりました。

高校に入ってから、初めて自分のオリジナル曲をインターネットに投稿しました。そこが、イマドンとしての音楽活動の始まりです。

そこからは、のめり込むように曲を作り続けました。高校卒業までに作った曲は、未音源化のものも含めておよそ100曲。うまい・下手とか、売れる・売れないとかより先に、まず「自分の中にあるものを形にしたい」という気持ちが強かった時期でした。

イマドン 写真

音楽の専門学校に進み、歌やギター、表現の基礎を学んだあと、社会に出ました。

でも、そこからは理想通りには進みませんでした。環境が合わなかったり、働き方に苦しんだり、自分の未熟さを思い知らされたり。思っていたよりずっと、現実は厳しかったです。

さらに、その後の人生で大きな挫折も経験しました。

判断のズレや環境の影響が重なって、気づけば約200万円の借金を抱えていました。収入も安定せず、将来のことよりまず「どうやって生きていくか」「どう返していくか」を考えるだけで精一杯の日々。現場仕事にも挑戦しましたが、怪我をきっかけに続けることができず、アルバイトをしながら返済を続ける生活を送っていました。

人生で一番苦しかった時期でした。

それでも、音楽だけは完全に手放せませんでした。

むしろ、その時期にこそ「自分にとって音楽って何なんだろう」と、ずっと考えるようになりました。

すぐに結果が出るわけじゃない。生活を劇的に楽にしてくれるわけでもない。でも、何度しんどくなっても、最後に戻りたくなるのは音楽でした。だから、やめる理由にはならなかった。

少しずつ生活が落ち着いてきてから、また本格的に音楽活動を再開しました。

ミュージックビデオを作って、ライブに出て、SNSで発信して、少しずつでも前に進む。その積み重ねの中で、自分の音楽を実際に聴きに来てくれる人がいること、自分の歌を待ってくれる人がいることを、何度も実感するようになりました。

ワンマンライブも開催してきました。

まだ世間的に見れば大きな数字ではないかもしれない。でも、自分にとっては確かな一歩でした。遠回りして、止まりかけて、それでも続けてきたからこそ、ひとつひとつの景色に意味があると思っています。

WHY THIS ONE-MAN LIVE MATTERS

だからこそ、8月22日に意味がある

今回のワンマンは、ただの一本ではありません。
今までの自分と、これから目指す未来をつなぐ、大事な通過点です。

目標は、30歳までにアリーナ規模でのワンマンライブを満員にすること。

そしてその先に、音楽と人が自然に繋がる場所、カフェバー「SPOT」を全国に展開することです。

ただライブをするだけじゃなく、ただ曲を出すだけじゃなく、人が集まり、感情が動き、誰かの人生のきっかけになるような場を作りたい。本気でそう思っています。

8月22日のワンマンは、その未来に向かうための大事な一日です。

だからこの日は、ただ曲を並べるだけのライブにはしたくありません。今まで積み重ねてきたものも、まだ見せきれていないものも、この日のステージに全部乗せます。

イマドン 写真 2

今回のワンマンの見どころ

初見でも楽しめる構成

曲をあまり知らなくても大丈夫。初めての人でも自然に入り込める流れを意識して作ります。

熱量ごと持ち帰れるライブ

ただ歌を聴くだけでは終わらない、一体感や空気まで記憶に残る夜を目指します。

“今のイマドン”が最も濃く出る日

SNSや音源だけでは伝わり切らない温度、表情、覚悟を、一番近くで感じてもらえる日です。

NEW RELEASE PLAN

ワンマン開催月まで、毎月1曲ずつ新曲リリース

8月22日のワンマンに向けて、当日だけではなく、その日までの流れごと楽しんでもらえるように準備しています。
毎月1曲ずつ新曲をリリースしながら、音源でもライブでも“今のイマドン”を更新し続けます。
その積み重ねの先にある8月22日を、ぜひ一緒に迎えてほしいです。

グッズ一新|DON.(ドン・ドット)

今回のワンマンに向けて、グッズも一新しました。
イマドンの新しい空気感をまとったDON.(ドン・ドット)シリーズです。ライブ当日を楽しむきっかけとしても、普段使いできるアイテムとしても、ぜひチェックしてください。

DON. ロゴ

こんな人に来てほしい

  • 最近ちょっと毎日が物足りない
  • 音楽を“BGM”じゃなく“体験”として味わいたい
  • 初見でも楽しめるライブに行ってみたい
  • 本気で何かを目指している人を応援したい
  • この夏の終わりに、記憶に残る夜がほしい
  • 今から一緒に追いかけられるアーティストに出会いたい

ライブ詳細

公演名:イマドン ワンマンライブ「夏休みの思い出」

日程:2026年8月22日(土)

会場:渋谷gee-ge.

時間:17:30 OPEN / 18:30 START / 20:30 CLOSE予定

チケット:一般 3,000円 / 学割 2,000円

チケット販売:LivePocketはこちら

初めてでも大丈夫です

「一人で行くのが不安」「曲をあまり知らない」そんな人でも楽しめるように作っています。

むしろ、そういう人にこそ来てほしいと思っています。今このタイミングで出会ってくれた人と、この日の景色を一緒に作れたら嬉しいです。

2026.08.22 SAT / SHIBUYA gee-ge.

この日、一緒に景色を作りましょう

ここまで読んで少しでも気になってくれたなら、ぜひこの日のライブを見に来てほしいです。

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